※WARNING 今からビットコイン危ない!?|過去のゴールドラッシュで大儲けした3人から学ぶ

ゴールドラッシュで本当に大儲けした人とは

 

1849年のアメリカ、カリフォルニアで「川で砂金が採れる」と噂になり人々がどんどん集まり始めました。

2万人も満たない人口が10万人、1852年に25万人、1860年には38万人。その人数は、どんどんと増加していったのです。

砂金採りで一攫千金を目指し、贅沢な暮らをしようとカリフォルニアに大勢の人が訪れました。

 

皮肉にもゴールドラッシュで大儲けしたのは、砂金を採掘した人達ではなかった

 

では、いったい、誰が大儲けしたのか?
実は、アメリカンドリームを夢見る採掘者たちに、サービスや物資を供給する人です。

本当のアメリカンドリームを掴んだ3人をご紹介します。


①.リーバイ・ストラウス

今でも世界中で有名なリーバイスの創始者です。

彼は、ズボンを販売しようとカリフォルニアに向かいました。

ビッグビジネスになる予感がしていたんでしょうね。

このころの作業着は、生地が弱くてすぐにボロボロになってしまいます。

リーバイ・ストラウスさんは、ボロボロの擦り切れたズボンをはいて作業している人の様子を不憫に思い、

破れにくいワークパンツを考え商品化しました。それがリーバイス501です。

頑丈で破れにくい、その上かっこいい。

インディゴ染料により害虫やガラガラヘビを近寄らせない。

リーバイス501はバカ売れして、リーバイ・ストラウスさんは見事にアメリカンドリームを手に入れました。

 

②.サミュエル=ブラナン

彼がカリフォルニアで販売していた物は、バケツやシャベルなどの採掘に必要なツールです。

可能な限りの採掘ツールを買い集めて販売していました。

過酷な労働の中で使用する道具は消耗が激しく必要とされるためビッグビジネスになると考えたのです。

結果は、30万人以上の採掘者たちが採掘ツールを奪い合う事態となり、仕入れ値の100倍以上で飛ぶように売れていきました。

そうして彼はアメリカンドリームを手に入れて巨万の富を築きました。

 

③ウェルズ=ファーゴ

最後に、アメリカの巨大銀行、ウェルズ=ファーゴの創始者「ウェルズ=ファーゴ」

彼は、「採掘者たちが掘った砂金をお金に換金するニーズがある」と考えて、そのお金や物資を、家族に送る必要がある事を事業化しました。

宅配便、銀行、換金業を事業化し成功を収めています。

 

誰が大儲けするかは最初から決まっていた

 

万感の思いで押し寄せた群集のゴールドラッシュは、初めから大儲けする人が決まっていたのではないでしょうか。

実際に思考のパラダイムシフトした人が、アメリカンドリームを手にしています。

 

 

1枚のパイを何人で切り分けるのか。

1枚のパイを何人で奪い合うのか。

 

採れる砂金の量は限られています、そして数10kgの砂金を30万人以上が採掘すればその結果もみえてきます。

そこで、金を採掘する人たちをターゲットにしたビジネスが誕生します。

そこには大きなニーズが生まれると最初から理解していた人たちが、真のゴールドラッシュを手に入れています。

砂金で大儲けを狙った訳ではなくて、「採掘者のニーズをターゲットに大儲けを狙った」というのが資産を築く事になったということですね。

ウォーレン・バフェットと並ぶバリュー投資の巨匠の一人、アメリカのファンド・マネージャー、ピーター・リンチの言葉。

「証券会社やアナリストの言っていることより、自分の気づきと調査を信じる」ことを信条とし、企業の歴史やストーリーを大切にする彼は、まず日常に目を向けろと喝破する。

一攫千金を夢見て金堀りに精を出すのはいいが、ショベルやテントを買って散財してしまっては元も子もない。
ショベル売りやテント売り、果てはショベル製造者やテント製造者の懐を肥やしていることを知らない愚か者は、いつの時代にもいるものだ。

この地上で起きることはすべて、天地自然の理に拠っている。

生と死はもとより、あらゆる自然現象がそうであるように、ビジネスの世界や経済の動きもそれに違わない。

大きくお金を儲るという考え方は昔から同じ

 

結論から言うと「人と違うところに目を向ける事」で少数派となり希少価値を見出した。

同じ事をしていたら絶対に儲けることはできていなかったでしょう。

群集は金を掘り当てる事に夢を賭けた。しかし、金の採掘で大儲けできた人は誰もいなかった・・・

 

今はゴールドラッシュ萌芽期に似ている

 

ビットコイン、仮想通貨がヤバイ!チャンス!激アツ!とSNSやネット上で声をあげている人たちってどんな人たちでしょう?

そのほとんどの人が、アフィリエイターや投資家なんですよね。

ビットコインで儲かった。ビットコインは儲かると話題になっていますが、実際にビットコインやアルトコインを購入している人は

1%と言われています。仮想通貨の保有者が15%まで達したらそこは衰退期とも言われています。

まぁ、これからビットコインの価格が高騰すればするほど保有者は増えるんでしょうね。

 

バケツを売るビジネスを選ぶか採掘者の道を選ぶのか

 

さてさて、どちらを選べばよいのか。

欲に従えば、これから20万人も30万人も押し寄せてくるだろうから「バケツをビジネス側」を目指した方が大儲けできるだろうし。

でも、凄腕アフィリエイターの皆さんにはとても敵わないだろうし。。。

そこで、数十万人のビットコイン採掘者が殺到して値段が高くなる前に、採掘者として参加しております。w

 

社会的証明に従う人々が、これから何十万人と押し寄せる?

 

私たちは「社会的証明」と呼ばれる、他人や情報に判断や行動が翻弄される心理的原理が備わっています。

そのためどうしても私たちは特に意識することなく他人の真似をしてしまいます。

ゴールドラッシュの例のように需要と供給の両面を考えると、「お金を儲けようと思ったら社会的証明に従わない」、

逆に社会的証明を利用した「少数側」に立つことが何よりも大切かなと思います。

やっぱり、やっぱりお金の儲け方の根本はいつの時代も同じですね。

さて、これからその波は、段階を経てやってくる気がします。

ビットコイン急落のあとは比較的落ち着いた値動きで推移していますが、これから色々と動きが出てくることでしょう。

まだまだ1%、ビットコイン、仮想通過の価値に対して今はまだ本丸に集まっている人が少ない。

この状況で参入出来るのはラストチャンスかなと考えています。

 

ビットコインを今のうちに購入しておけば「売れる前から知ってたよ」と将来自慢できるかも

こちらに独断と偏見に満ちた仮想通貨取引所ランキングを用意しました。

知らない人は損してるなぁと思う取引所 最新ランキング

2018.01.21

今はまだ証券会社ほどの規制がないので登録は数分で完了します。

まとめ

yahoo検索を見てもらえるとよくわかりますが、検索窓に「ビットコイン」と入れて検索すると、ページの下に「サジェスト」と言ってよく検索される複合ワードが出てきます。

そこに表示されているキーワードの中には「ビットコイン 詐欺」「ビットコイン 怪しい」「ビットコイン 騙し」など未だに表示されています。

まだまだ、ビットコインに対して訝しげな感情を持たれている方が多いと言う証拠かなとおもっています。

この方達の中の十数%が「社会的証明」に従った行動をとった時、そこから参入しても限られたパイの争奪戦の中で、高値のバケツを買わざるおえなくなるとか。

今よりも不利になる事が想定できますよ。と言うことをお伝えしたくてこの記事を書きました。

@hajime でした。

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