【ねこわか】仮想通貨の専門用語集

HAJIME
仮想通貨取引を始めた頃、分からない用語が多かったので、仮想通貨用語集を作成してみました。

仮想通貨/暗号通貨専門用語集を作成しました

あいうえお順で並べています
内容は随時最新情報に更新予定です。 一部ビットフライヤーやコインチェックのサイトより引用させて頂いております。

あ行

アービトラージ(裁定取引)

同じ通貨で取引所毎に価格が異なる場合、割安な取引所で買い、割高な取引所で売り、利益を得ること。

A取引所で1ビットコイン=179.5万円
B取引所で1ビットコイン=178万円

たとえば上記のようにビットコインの価格差があった場合に、

 A 取引所でビットコインを買い → B 取引所で売る。

 この場合、5,000円の利益がでます。

このように「価格差」を利益にするのがアービトラージ(裁定取引)です。

アービトラージの特徴

アービトラージの特徴として以下の2点があります。

リスクが低い
相場環境に影響されない

ビットコインを別の取引所ですぐに売るので保有時間が短く、価格変動の影響がありません。
また上げ相場下げ相場などのトレンドに影響されないといったメリットもあります。

 

アルトコイン

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨(価値記録)の総称です。

ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

全世界で500種類以上もコインが作成されておりますが、代表的なアルトコインに、ライトコイン、ドージコイン、ピアーコイン、日本発祥のモナーコインなどがあります。

イーサリアムも広義のアルトコインですが、一定の地位を築いたことや、機能面で明らかな違いがあること、またそもそもイーサリアム自身がETHをマネーではなく燃料(Fuel)と自称していることから、イーサリアムとアルトコインは分けて語られることも多いです。

ビットコイン以外をアルトコインとするか、マネーとして使われることを目的にしたビットコイン以外のコインだけをアルトコインと呼ぶかは、まだ定まっていません。

参照元:bitFlyer

 

イーサリアム(Ethereum)

イーサリアムは、分散型のネットワークであるブロックチェーンにスマートコントラクト(契約情報)を記述し、書き込まれた内容が実行されるという仕組みです。

分散型アプリケーションやスマート・コントラクトを構築するプラットフォーム及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称です。

時価総額はBitcoinに次ぎ第2位(2018年1月現在)です。

イーサリアムの普及に伴い、あらゆる契約や商取引、約束、公証サービスを世界中の個人がハードルなしで利用できるようになるとされています。

参照元:コインチェック

 

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

イーサリアムの仕組みを応用したDAOの機能を利用し、DAOプロジェクトの一つであった「The DAO」内に保管されたいたetherが、何者かのアドレスへ送金されるという事件が起きました。

送金額は360万ETH(事件当時の価格で約52億円相当)。この対応として、Ethereum財団はハードフォークを実行。

このハードフォークによりできた通貨がイーサリアムクラッシック(Ethereum Classic)です。

参照元:コインチェック

 

ウォレット

ウォレットは秘密鍵を持つ(つまり自分の)ビットコインアドレスをまとめたものです。

ウォレットサービスごとに詳細は違いますが、受け取り用のアドレスを複数個用意したり、おつり用のアドレスをそのつど生成したりするので複数のアドレスをひとつのウォレットとして扱うことが出来ます。

なおビットコインのプロトコルレベルではウォレットの概念は存在しません。あくまでもビットコインアドレスが最小単位となり、ウォレットはアドレスを便利に管理するために考えられた実装です。

事業者によってはビットコインの自社アカウントをウォレットと呼ぶこともあり、定義は曖昧です。

参照元:bitFlyer

 

エックスアールピー(XRP)

例えば、ビットコインは「ビットコイン」という通貨の名称ですが、リップルコインは通貨の名称ではなく、正式名称は「XRP」(エックスアールピー)と呼びます。

エックスアールピー、またはリップルズと呼ばれています。

リップルという暗号通貨の決済システムが開発された後、Ripple Inc.(リップル社)が設立されました。

支払いシステムがリップル、リップルの決済システムで使われるのが通称リップルコイン「XRP」エックスアールピーまたはリップルズです。

Googleも出資しており、世界中の大手銀行がリップルシステムの採用を発表しています。

エックスアールピー(XRP)は国内取引所であるコインチェックにて購入することが可能です。

 

オーガー(Augur)

Augurは、Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトプロジェクトの一つで、「占い師」を意味する言葉です。

未来予測市場のための分散型プロトコルで、オープンソースの未来予測市場のプラットフォームにユーザーが参加し、未来を予測して、その予測が正しければ仮想通貨で報酬をもらえるという仕組みで、「群衆の知恵」というシステムとブロックチェーンを使用しています。

群衆の知恵とは、多くの人々がお互いの知識に影響されることなく、個別に自らのデータを生み出し、その個別データを匿名で集計することで、知恵が得られると考える仕組みです。

Augurのプラットフォーム内でトレード可能な仮想通貨は「Reputation(評判)」。

未来を正しく予想できた人はReputationを受け取り、失敗するとReputationを失います。

通貨単位は「REP」、総発行数は1,100万REPです。

参照元:コインチェック

 

か行

貸仮想通貨

貸仮想通貨とは、消費貸借契約を締結して所有する仮想通貨を誰かに貸し出すことで金利手数料を得ることができるサービスです。

一定期間預けることで、契約期間満了後に預けた仮想通貨と一定の料率で計算した利用料を受け取ることができます。

銀行の定期預金に似ています。ただし、定期預金の場合は銀行にお金を貸しますが、貸し仮想通貨の場合貸し出す相手は取引所だけではなく個人かもしれません。

貸し仮想通貨のリスクは、仮想通貨を貸している間の価格変動です。

一定期間後にその仮想通貨自体の価値が上がることもあれば下がってしまうこともありますから、預けている最中に価値が落ちたとしても貸出期間中は途中で売ることができません。

貸し出し中は、自分の資産が目減りしていくのを眺めることしかできませんので、そのようなリスクがあることを認識したうえで利用しましょう。

また、貸し倒れやサービス事業者の破綻も可能性としてはゼロではありません。

また、サービス事業者が破綻した場合は元本は基本的に保証されません。

参照元:コインチェック

 

仮想通貨(CRYPTO CURRENCY)

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。

仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

参照元:bitFlyer

 

コインチェック(Coincheck)

コインチェック 仮想通貨/専門用語

コインチェックとは、国内で最も人気の高い仮想通貨取引所です。
ビットコインだけでなく、「イーサリアム(ETH)」「リップル(XRP)」「ネム(NEM)」など多くの人気アルトコインを取り扱っています。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、XMR(モネロ)、REP(オーガー)、LSK(リスク)、FCT(ファクトム)、XRP(リップル)、ZEC(ジーキャッシュ)、XEM(ネム)、LTC(ライトコイン)、DASH(ダッシュ)、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

仮想通貨の種類 仮想通貨/専門用語

コインチェックの取り扱い銘柄の多さは、国内の取引所の中でもナンバーワンです。

コインチェックは日本円から直接アルトコインを購入できる

通常はアルトコインを購入する場合、いったん日本円でビットコインを購入し、そのビットコインでアルトコインを購入します。

つまり間にビットコインを挟まなければ購入できません。

しかし、コインチェックの場合は、直接日本円からアルトコインを購入できることが可能です。

 

さ行

ザイフ(Zaif)

ザイフ(Zaif)は2015年3月4日にオープンしたビットコインをはじめとする仮想通貨/暗号通貨の取引所です。

日本のテックビューロ株式会社により運営されています。

2014年7月にBitcoinウォレットサービスとして登場、2014年4月から運営していたEtwingsという取引所を買収してリブランドされたのがザイフ(Zaifです。

通貨の現物・レバレッジ取引ができるだけの取引所ではなく、積立型のコイン購入やハードウェアウォレットの販売、トークンエコノミー(あらゆる価値をトークン化し経済圏を作る)をもちいたエンターテイメント的実験企画を行うなど、仮想通貨を楽しみながら学ぶことができ、ユーザーを飽きさせない企画が目白押しの取引所です。

2017年11月にICOで約109億円を調達したICOプラットフォームであるCOMSAの基軸的トークンであるCMSを取り扱っています。

CMSには、NEM版のCMS:XEMとEthereum版のCMS:ETHと2種類あります。

COMSA内で行われる企業のICOトークンもザイフ(Zaif)内で上場されていく予定です。

 

サトシ(satoshi)

Satoshiとは、ビットコインの最小の通貨単位のことです。

0.00000001BTC=1Satoshiとなります。ビットコインの技術論文の著者である中本哲史氏の名が由来です。

使用例:1BTC=30,000円 の場合、1Satoshi= 0.0003円です。

仮想通貨/専門用語 SATOSHI1億サトシ=1ビットコイン

参照元:bitFlyer

 

採掘(マイニング)/Mining

自身で用意したPCなどを用いて該当仮想通貨の演算に協力し、その代価として新たに仮想通貨を得ること。

 

詐欺コイン/Scam

存在理由の無いコイン。またはICOで適当なホワイトペーパー(目論見書)を掲げ、集まった資金を持ち逃げするつもりの運営に対して用いる。
または明確な理由なく大きく価格を上げ下げしている仮想通貨にも用いることがある。

ジーキャッシュ(Zcash)

ジーキャッシュ(Zcash)は、自分の持っている命題が「正しいもの」であることを伝えるために、「正しい」という事実以外の情報を伝えることなく証明を可能にする「ゼロ知識証明」という技術が用いられ、Equihashというアルゴリズムを使用しています。

ゼロ知識証明を用いることで、ブロックチェーン上の支払者、受取者、金額の情報を自動的に隠し、正しい閲覧キーを持つ人だけが内容を見ることができ、他者に閲覧キーを送る際は、オプトイン方式で送ります。

ジーキャッシュ(Zcash)はパブリック・ブロックチェーンを使用し、分散型ネットワークを保持しつつ、完全な匿名支払が可能です。

ジーキャッシュ(Zcash)のプロジェクトはオープンソースで、GitHubにて公開されています。

プロトコルのメンテナンスなどは、Zcash Foundationという非営利団体で運営されます。

 

上場

ICO銘柄では主にPoloniex、Bittrex、Liqui Exchangeなど、海外仮想通貨取引所の御三家に上場されることを表します。

難度低:Liqui Exchange (余程の詐欺コインじゃない限り上場可)
難度中:Bittrex (上記Liquiより厳し目)
難度高:Poloniex (最上級のチェック体制で厳しい)

それ以外のケースでは仮想通貨が新規の取引所に上場される時に用います。

 

税金

仮想通貨は日本円に利確した時点で課税が発生します。

2017年8月までは、総合課税になり、最大50%税務署に持っていかれる計算でした。

2017年9月からビットコイン(BTC)で得られた利益に対する税金は、FXや株式投資などと同じ分類である「雑所得」として処理されることになりました。

雑所得に含まれることが決まり、儲かった金額が高くなればなるほど多額の税金を支払わなければいけなくなり、一概に利益を喜べないということがビットコイン(BTC)などの仮想通貨投資家の頭を悩ませました。

以前からFXや株式投資などをしている方であれば税金の申請に慣れているかもしれませんが、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨に投資をしている方の中には「投資することさえも初めてだ」という場合も多いようです。そもそもビットコイン(BTC)で得た利益に対して税金を支払わなければいけないということも知らない人もいるかもしれません。

確定申告での税務申請が必要となります。

仮想通貨/専門用語税金

仮想通貨売買利益にかかる税金は雑所得に分類されます。

雑所得には、株式、FX、仮想通貨の売買利益、さらにアフィリエイト報酬、転売によって得た利益などが該当します。

よってビットコイン(BTC)で利益を得た場合は、購入してから売却した時の差額である利益額に応じて税金を支払わなければいけません。

雑所得は1月〜12月の1年間で、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨投資による利益が20万円を超えた場、翌年の2月15日から3月15日の間に確定申告をしなければなりません。

しかし1年間のビットコイン(BTC)による利益が20万円を超えなければ税金を支払う必要はないようです。

 

ソフトフォーク

ソフトフォークとは、ブロックチェーンのプロトコルに規定された検証規則をより厳密なものに変更することによって発生するブロックチェーンの分岐のことです。

ソフトフォークの際には、新しい検証規則に則って作成されるブロックおよびトランザクションは、古い検証規則を利用する検証ノードも含めて、すべてのノードにおいて有効とみなされます。

したがって過半数の採掘者および検証ノードが新しい検証規則を採用する前提に立つならば、恒久的な分岐を生じる可能性はほとんどなく、いずれ新しい検証規則のブランチへと収束します。

参照元:bitFlyer

 

た行

ダオ(DAO)

DAO(ダオ)とは、Decentralized Autonomous Organization(分散型自律組織)の略称で、Slock.itというドイツの企業によりコードが開発されています。

ブロックチェーンによりコントロールされた変更の効かないルールの元で運用され、完全ではありませんが、非中央集権的なシステムで運営される、ファンドマネージャーなきベンチャーファンドです。

DAOのプロジェクトの一つに「The dao」があります。

参照元:コインチェック

 

ダッシュ(DASH)

アルトコインの名称です。

元はダークコイン(Darkcoin)という名前で公開されておりましたが2015年にダッシュ(DASH)へと通貨名が変更になっています。

匿名性が非常に高いのが特徴で、誰から誰に通貨が渡ったかなどという追跡が不可能になっています。

 

ドージコイン(DOGECOIN)

ドージコイン(Dogecoin)は、2013年に海外で大流行した「Doge」と呼ばれる柴犬のミームをモチーフにした代表的な暗号通貨の一つです。

「かぼすちゃん」という日本在住の柴犬がモデルとなっています。

参照元:bitFlyer

 

取引(送金)手数料/Transaction Fee

仮想通貨の送金(他のアドレスへの通貨の移転)にかかる手数料です。

手数料は仮想通貨によって異なります。

自身で手数料をいくら払うか設定することもできます。

しかし、一定以上支払わないと移転に時間がかかりすぎる等というデメリットもあるので事前に調査が必要です。

 

取引所

仮想通貨を取引できるインターネット上のWEBサイト。

日本に居住している場合、国内取引所でも海外取引所でも問題なく利用できる。

ただし円に変えて出金できるのは国内取引所のみ。

 

な行

ナカモトサトシ氏

中本哲史とは、2009年にビットコインのアイデアをネット上に発表、ビットコインプロトコルと参照ソフトウェア Bitcoin-Qt を作ったことで知られる人物の称する氏名です。

当該人物の正体は不明です。

参照元:bitFlyer

 

二段階認証(にだんかいしょうにん)2要素認証、2FA

各取引所で用いられるセキュリティ向上のための施策です。

設定するとユーザネーム/メールアドレス+パスワードという標準的な認証に加えて、その後にスマートフォンアプリ等で二段階認証を行わないとログインできないセキュリティシステムです。

また仮想通貨送金の際や設定変更時にも二段階認証が必要なため、ハッキング被害を受けにくくなるので、必ず入金前に2段階認証の設定は済ませておきましょう。

※二段階認証を設定せずに取引所を使うのは非常に危険です。

関連記事:【セキュリティ】口座開設したら「2段階認証」は必須と心得るべし!

 

日本ブロックチェーン協会

ブロックチェーン技術が、安心安全な技術として、日本経済の発展を支える仕組みの一つになることを目的に一般社団法人日本ブロックチェーン協会(通称JBA)は2016年4月15日に設立されました。

 

ネム(NEM)

NEM(ネム)は、ビットコイン2.0の一つで、アルトコインの一種です。

NEMという名称はNew Economy Movement(新たな経済運動)の略称で、その仕組みにはPoI (Proof-of-importance)を採用しています。

通貨は「XEM」と呼ばれます。

 

ノード

ビットコイン・ネットワークに参加しているプログラム一つ一つのことです。

さらにマイニングを主体とするノード、ウォレット機能を主体とするノード、軽量化ウォレット(SPV)機能を主体とするノードなどの種類があります。

参照元:bitFlyer

 

は行

ハードフォーク

ハードフォークは、ブロックチェーンのプロトコルに規定された検証規則を緩和することによって発生するブロックチェーンの分岐のことです。

ハードフォークの際には、新しい検証規則を採用しないノードは、新しい検証規則に則って作成されたブロックおよびトランザクションを無効として却下する可能性があります。

これにより、新しい検証規則を採用するノードと、採用しないノードとの間で、ブロックチェーンの最も長い有効な枝の判断に不一致が生じ、恒久的な分岐を生じる可能性があります。

参照元:bitFlyer

 

バーン

Burnとは直訳すると「燃やす」という意味になります。

仮想通貨でもそのままの意味で通貨を焼却することです。

ではなぜBurnすると価格が上がるのでしょうか? それは発行上限枚数が決まっている中で更に発行数が減るためです。

例えばビットコインは2100万枚という発行上限枚数が決まって流通しています。

しかしもし突然今日、ビットコインが50%Burnして1050万枚を上限とします!と発表したらどうなるでしょう?

供給量が減るため1枚あたりの価値(=価格)は高騰しますよね。 Burn情報の先取りはチャンスなのです。

ハッキング被害

仮想通貨はログイン情報を盗まれた場合、全てを失う可能性があり、戻ってくる可能性は、ほとんどゼロです。

・取所の個人アカウント=ログインパスワードを総当り戦略で解析されるケース。

・他サイトのログインID(メール)とパスワードが漏れ、取引所のID(メール)パスワードも同じで侵入されるケース。

取引所がハッキングされる=香港のBitfinexがハッキングされた事例も発生しています。

 

ハーベスティング

仮想通貨を得るという目的はマイニングと同様ですが、ネム独自の仕組みになっています。

仮想通貨のネム(NEM)で公式のウォレットに10000NEM以上を入れ、

ハーベスティングの設定すると、PCの電源が入っていなくても自動的にNEMをマイニングでき、定期的に新規NEMを入手できる仕組み。

 

半減期

半減期とは、マイニング(採掘)によって得られる報酬額が半分に減額されてしまうこと。

 

ビットコイン(BTC,BITCOIN)

ビットコインは中本哲史(サトシ・ナカモト)を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された仮想通貨です。

通貨は国家の信用を基に価値を担保している一方、ビットコインの信用はネットワーク参加者全体で相互に形成されてます。

ビットコインの数には限りがあり、多くの人がビットコインが価値のあるものだと信じれば、それだけ価値が上がり、無いものとみなせば価値が下がります。

参照元:コインチェック

 

秘密鍵/公開鍵

「公開鍵」・・・全員に公開される鍵(ビットコインのアドレスを生成する元になる)

「秘密鍵」・・・自分以外知らない鍵(ウォレット(取引所)が管理する、各個人の所有権を証明する暗号)

 

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤーは日本国内の仮想通貨取引所です。

大手企業から出資を受けており、資本金はなんと41億。成海璃子出演のテレビCMも放映している。

 

ビットトレックス(BITTREX)

こちらは海外の仮想通貨取引所になります。取り扱いコインの数は200種類以上と多種にわたりますが、多くは草コイン(単価が低いコイン)を取り扱っています。

注目のADAコインの取り扱いもありますね。

しかし、海外サイトということで登録のハードルが高く、登録したくても躊躇している方も多いかと思います。

この記事を参考にして、ぜひBittrex(ビットトレックス)で口座を開設してみてください。

2017年12月の時点ではBittrexの口座開設には、パスポートが必須となっていますので、まずはパスポートを準備しましょう。

すべて英語の画面ですが、仕組みは日本の取引所と同じなので国内取引所で取引に慣れた方はビットトレックスを利用してみてはいかがでしょうか。

ただし、トラブルがあった場合は英語でのやりとりになるので、英語が苦手な方はその辺りは少し面倒でしょうね。

 

ピア・ツー・ピア(P2P)

中央サーバを用意せず個々の端末(Peer)がお互いに信頼しあうことで成立するネットワークのことです。

一般的にサーバーを用意して、そこに各PCが繋ぎに行くクライアント・サーバー方式と対比されます。

P2Pの端末(Peer)は一般的なPC、ノートブックでもサーバーでも良くノード(Node)と呼ばれることもあります。

端末は他の端末に繋いで情報を交換する、もしくは他の端末のリクエストに応えて情報を共有します。

P2Pはファイル共有ソフトなどで有名になりましたが、近年は仮想通貨で再注目されています。

ビットコインはP2P方式でデータを交換します。そのため特定の管理者を置くことなく安定した運営が可能になっています。

しかしその代わりにデータの整合性を担保するのが難しくなります。

そしてビットコインが画期的だったのはこの整合性の解決のために、ブロックチェーンという仕組みを導入したことでした。

参照元:bitFlyer

 

ファクトム(Factom)

ファクトムはビットコイン2.0のプロジェクトのひとつで、「あるデータがある時刻に存在した」ということを証明することができます。

例えば、貸付記録や証券、保険等のありとあらゆる書類や記録をブロックチェーン上で管理することができる仕組みです。

語源はFact(事実)。

印鑑証明のように、事実を証明する公的な証書の役割を期待されています。

ファクトムがブロックチェーンに記録するのは書類やデータのハッシュのみなので、個人情報や機密データが漏洩することはありません。

様々な記録や証明を、大量に、安く、そして機密を保護しつつ記録できるというメリットがあります。

参照元:コインチェック

 

フィアット(法定通貨)

仮想通貨に対して法定通貨(円、ドル、ユーロ等)を総称して「フィアット」と呼ぶ。

使用例:仮想通貨をフィアットに替える

 

フィスコ仮想通貨取引所

日本の国内仮想通貨取引所です。金融情報提供会社のフィスコ株式会社の子会社となります。

一部上場企業のバックアップもある安心できる取引所です。

 

フィンテック

IT技術を活用した金融サービス。ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を合わせた造語になります

 

ブロックチェーン(BLOCK CHAIN)

ビットコインを始めとする多くの仮想通貨で採用されている分散型データベース技術のこと。

改ざんが困難な記録方式として様々な分野での応用も期待されています。

あるブロックの上にたくさんのブロックがあるほどそのブロックが孤立ブロックになる可能性は少なくなります。

一般的には5つのブロックが積み重なれば孤立ブロックになる可能性はほぼ0になったと判定されます。

ブロックチェーンに保存されているの過去の全取引データはすべてのビットコイン・ユーザーで共有されます。

参照元:bitFlyer

 

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)

ぺぺキャッシュはメモリーチェーンなどのデジタルカードを取引するのに利用される通貨です。

カウンターパーティ(XCP)のプラットフォームを利用してつくられたトークン(コイン)となります。

 

ポロニエックス(POLONIEX)

海外の仮想通貨取引所です。
BITTREXと同様に多くの草コイン(単価の低いコイン)を購入することができます。

 

ホワイトペーパー/目論見書

ICO(プレセール/クラウドセール)で出資を募る際に公開する仮想通貨の目論見書。
どのような仕組みで、ロードマップはどうなっているのか等という夢が入ったPDF。

 

ま行

モナコイン(Monacoin)

モナコイン(Monacoin)は巨大掲示板サイト2chのソフトウェア板でMr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発され2014年1月1日に流通がスタートした日本発の仮想通貨です。

通貨単位表記は「MONA」です。モナーとはアスキーアートのキャラクターの一つです。

モナーコインは利用者が実行しているクライアントプログラムが形成するモナーコインネットワークによって維持されており、管理者等は存在しません。

参照元:bitFlyer

 

モネロ(Monero)

Monero(モネロ)は、アルトコインの一種で、CryptoNoteプロトコルに基づくオープンソースのProof of Workを使用しています。

CryptoNightは匿名性に特化しており、Bitcoinよりも匿名性が強いことが特徴です。

2014年4月18日にスタートし、通貨は「XMR」と呼ばれます。供給量は1,800万XMRです。

参照元:コインチェック

 

や行

 

ら行

ライトコイン(Litecoin)

Litecoin は仮想通貨の一種です。

ビットコインと同様、ほぼ無料に近い手数料で、世界中の誰にでも即座に支払いを行うことができます。

中央集権型とは異なる完全分散型であり、オープンソースでグローバルな決済ネットワークです。

ビットコインに比べ、採掘(マイニング)にかかる時間が短くストレージの効率性に優れているのが特長です。

発行上限が8,400万LTCでブロックの平均生成時間は2.5分です。

参照元:bitFlyer

 

リスク(LISK)

Liskは分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム内で利用出来る通貨名を「LISK(LSK)」といいます。

Liskには3つの特徴があり、一つ目はスマートコントラクト(契約情報)の記述言語に、web技術でメジャーな「Javascript」を採用していること。

二つ目はアプリケーションの基盤にサイドチェーンを使用していること。

三つ目は、DAppsで立ち上げたブロックチェーンの承認システムを開発者が自由にカスタマイズできることです。

参照元:コインチェック

 

リップル(Ripple)

リップル(Ripple)は、ビットコイン(Bitcoin)と同様の仮想通貨です。

リップルの通貨単位(XRP)というリップルのネットワーク上の通貨を使って色々な通貨と取り引きができるシステムで、通貨としての機能以上の機能を持つアルトコインと言われる仮想通貨です。

グーグル(Google)が出資したとして有名な通貨となっています。

リップルは1000種類以上の仮想通貨の中でも時価総額ランキングは常に上位に位置しています。

つまり世界中で取引されている仮想通貨ということになります。

リップルが大きく注目されるきっかけとなったのは、東京三菱UFJ銀行がリップルを使ったネットワーク利用を表明した2017年3月から価格が高騰し約6倍近くの値上がりを見せ大きな注目を集めました。

 

わ行

 

数字

 

 

まとめ

仮想通貨用語集をご活用いただけましたでしょうか。
今後も追記していきますね。みんなで億り人目指しましょうね。

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もはや脱古典人生|先立つ物さえあれば何ということもない