無意識に買ってしまう方法!本能の作用する販売方法とは?!

無意識に買って貰える方法!本能の作用する販売方法とは?!

 

人の無意識領域に作用して買っても貰えるって凄くないですか?

僕もこの話を初めて聴いた時は驚きました。

実際には、ニューロマーケティング」と呼ばれ大手企業の競争の中で多用されているようです。

僕らは気が付いていないだけですね。

これって、これから量子コンピューターとか台頭してくるともっと広がる気がします。

僕らのビジネスでニューロマーケティングが活用できたら、凄いことになりそうで面白くないですか?

無意識に駆ってもらえる訳ですからね。お金儲けできそうですね。

では。ニューロマーケティングのお話しを始めます。

 

人の無意識領域(潜在意識)に作用する販売スタイル?

 

コンビニ行きますか?僕も毎日行きます。コンビニに女性向け雑誌が並んでいますよね。

女性向け雑誌の女性モデルの表情」によって雑誌の売り上げが大きく左右されるようです。

 

その女性向け雑誌の表紙を見ると、ある共通点があるのはご存知でしょうか?

 

それは、モデルの口角が上がって、口の中が少し見えているということです。

なかなか気にして見ている人は少ないようですが、しっかりとあなたの無意識レベルでは認識されているんです。

ニューロマーケティング 頬壁

 

これは頬壁(しょうへき)という部分を見せることで、得られる効果がとても大きい(売上が上がる)ということで、女性向け雑誌の表紙では多用されています。

女性雑誌も競合が多い中で競争を繰り返していますから、ありとあらゆる工夫を仕掛けていますよね。

以前、おもしろい実験を目にした事があります。東京の表参道で、すれ違った人の印象を覚えているかどうかという実験です。

会話をしながら歩いていて、口の中(頬壁)が見えるように笑ってすれ違ったときと、普通の笑顔で会話しながらすれ違ったときに、すれ違った人が何らかの印象を持ったかどうかという実験でした。

不特定多数の人に、すれ違った後でインタビューした結果が驚きの結果でした。

不特定多数なので当然、面識はゼロにもかかわらず、「頬壁」が見えていた笑顔の人の印象をほとんどの人が認識していたのです。

多くは知られていないようですが、これはそっくりそのまま雑誌の表紙に多用されています。

まさにニューロマーケティング手法が身近で使われている一例です。

 

では、なぜ一瞬で認識するかというと、実はこれ「防衛本能」なんです。

 

 

無意識(潜在意識)に在る太古からの記憶で、危険から命を守るための「防衛本能」です。

脱古典人生

威嚇!うおりゃ!くおらぁー1

 

猿などの動物が攻撃前に相手を威嚇するとき激しく口をあけますよね。これです!

この威嚇に対する防御として、潜在意識から顕在意識への「早く認識しなさい」「記憶しろ!」と瞬時に命令を出して記憶しています。

一瞬で記憶に残っていた理由はコレです。

 

そもそも笑顔はコミュニケーションツールとして人間だけが使っていますが、元々笑顔の起源は「威嚇」です。

 

「威嚇」が笑顔の起源だったなんて知ると、笑顔同士でする会話も威嚇しあっているのかな。こんな見方もおもしろいですね。

 

いずれにしろ、街を歩いているだけの時もこんな形で、無意識は僕らの命を守るために防御しようとしてくれています。

 

夜道を歩いていて点が3つ並んでいると「顔」に見えてしまったり、山でロープを蛇と思ってしまうのもそれと一緒です。

「体温が上がってきたから汗をかきなさい」とか、お化け屋敷で「恐怖を感じるから体毛センサーを発動しなさい」などを電気信号で指示したりもしています。

 

顕在意識と潜在意識の割合

 

潜在意識割合 波動 セールス

よく氷山の一角と例えられますが、潜在意識と顕在意識の割合は、顕在意識が3% 潜在意識が97%といわれています。

3%の意識は、簡単にいうと座ったり立ったり、歩いたり走ったり、かゆい所をかいたり、料理したり、掃除をしたり、テレビ、ビデオを見る。

暑い、寒い、暗い、眩しい、心地よいなども意識できます。

こうやってみるとあんまりたいしたことやってないような気がしますね。

スピリチュアルでは、「自我」といわれる部分です。この「自我」は思考を「無」にすることを妨げて真我(無意識)へのコントロールを妨げたりもしています。

 

では、97%の潜在意識(真我)は、何をやっているのかというと、生命維持機能のすべてをまかなってくれています。

すべての内臓を動かすとか、心臓を意識して動かせる人はいないですよね。(笑)

肺も腸も肝臓,腎臓,膵臓,脾臓など、すべて無意識(潜在意識)がやってくれています。

細胞レベルでも赤血球、白血球、リンパ、キラー細胞などなど、汗をかいたり、鳥肌も無意識です。

脈拍・血圧・体温調節・排泄・・・などなどすべて無意識です。

自律神経や副交感神経を動かしているのも無意識の潜在意識です。

つまり生命維持の役割を担ってくれているとても大切な機能ということです。

また、潜在意識は、生命維持機能の他にも、太古からの記憶や前世記憶、そして生まれてから今日に至るまでの経験した事の記憶が詰まっています。

つまりは、その人の価値観や思い込み、常識など、その人のすべてがそこに詰まっているということです。

 

「人が無意識に購入しまった」CM

あなたは、無意識に何かを購入してしまったという経験はありませんか?

あなたが気づいていないだけで、「無意識」に働きかけられて購入している物があるかもしれませんよ。

「人はなぜ無意識に購入してしまうのか?」

このコマーシャルを観れば理解できるかもしれません。

 

これは、英国のミルクチョコレートDairy Milkが2007年に放映したCMです。

その構成のほとんどが商品とは関係のない内容となっていますが、結果として、この商品の売上は9%増、ブランドの好感度は20%増となり、この会社の商品全体の売上を押し上げる要因になったとされています。

ゴリラのCMで、なぜ売上がそこまで増えたのでしょうか。

 

その理由は、このCMが消費者の潜在意識に働きかけたことにあります。

視聴者が気が付かないうちに、潜在意識へと感情のフック(自由への願いや楽しさ)音楽、映像、が働きかけて視聴者に作用して、購買行動へと結びつけたのです。

潜在意識に作用したテレビコマーシャルで、これだけの効果が出ています。

まず、  コマーシャルを例に「無意識への作用」を理解していただいたきました。

 

 

 

万物はエネルギーで出来ている。

Albert EINSTEIN, Portrait mit Zunge

量子の世界は「波」にも「粒」にもなる

量子の世界は「波」にも「粒」にもなるという2重性の世界であり、我々人間を含め動植物、鉱物、物質すべての存在は、この「波」にも「粒」にもなる量子の集合体です。

「粒」は物質でもあり、「波」は非物質でもあるということです。

なんとも摩訶不思議な状態ですが、これは100年以上も前から科学で確認されている現実です。

ということは、我々人類が肉体を持った人であるときもあれば、肉体のないエネルギー体のときもあるということですねww。

しかし人が「粒」の状態(物質)のときでも「波」は出ています。

それは、肉体を構成しているのは「原子」だからです。

原子の中では、常に猛スピードで原子核の周りを電子が軌道周回を繰り返しています。

つまり、振動しています。振動していれば確実に、「波」は発生します。

顕在意識で考えること、つまり「思考」も電気信号なので、「電波」という「波」。

潜在意識、(無意識、真我)も電波であり周波数を持った「波」ということです。

3次元の重力波で支配されている地球上で、人は自身では潜在意識を思うようにコントロールする術を知りません。

人体機能の五感では、はっきりと認識することも難しいのですが、潜在意識の存在自体を否定する人は少ないでしょう。

ゲシュタルトを崩壊させて、これを悪用する人もいましたが、決してあってはならないことだと思います。

 

アドラー心理学の願望を実現する方法

 

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