古典営業の闇!組織を失墜に導く環境事例

脱古典営業|営業組織を失墜に導く環境事例と成功事例

「脱古典営業」古典営業はいつまで続くの?

古典営業と呼ぶ3つの理由。

「昭和古典営業」では長いので、あえて「古典営業」と呼びます。

WEBの中では、量子レベルのマーケティングが始まっています。そんな時代のなか、営業シーンでは、どれほどの営業スキルが進化しているのでしょうか?

おそらくは、旧態依然の体質からは、さほど脱却できていない営業組織が多い気がします。

 

古典営業の共通点
■人材育成のハイスペックプログラムを持たない営業組織

■見込み客からの成約率30%程しかない販売スタイル

■ 定期的な人材不足

3点のうち、ひとつでもあてはまる営業組織は、まだまだ多いのではないでしょうか。(求人広告を見ているとよくわかりますww)

 

古典営業の組織でよくあるシーン

一部の人は売れている、しかしそのスキルを授けることは誰も出来ない

 

販売能力が優れている人たちのスキルを授けようとしても、そのスキルのほとんどは、「直感」「閃き」「間」を重視したものだったりします。

それは、数多くの現場経験の中で培われてきたものであって、体にしみついた条件反射的なことです。

この「直感」「閃き」「間」というものは販売能力に優れた人達にとっては、これまでの現場体験を通して、とても重要なことであると言うこと理解していても、授けると言うことは不可能に近いのではないでしょうか。

 

販売組織でこのケースは多い

こういったケースは、実に多いのではないかと思います。

つまりセールスマン個人が努力して得ることが出来た販売スキルであって、販売組織自体が持っているスキルでないということです。

個人の考え方も在るとは思いますが、販売能力の優れた人たちにとっては、基本的にそのスキルは「財産」と考えている人が多いのではないでしょうか。

こうした背景を考えてみると、

  • 授けることが難しいスキルである
  • これまで努力して手に入れた「財産」を簡単に教えたくはない

と言うことが考えられます。

すなわち「伝え授けることが出来ない販売スキルである」となってしまいます。

 

 

伝え授けることが出来ない要因

そもそも論になってしまいますが、販売組織そのものがハイスペックな販売スキルを持っていないことが原因ではないでしょうか。

そこに「古典営業」たる由縁が存在していると思います。

そこには「定期的な人材不足」が生じてしまいます。

求人広告をだして、新人社員が入社しても・・・

 

新人に授けるハイスペックな販売スキルがない・・・その結果

新人社員がやる気に満ちた新入社員が入社してきても、教育する人そのものがハイスペックな販売スキルを持っていないので、これまでと変わらない販売教育しか出来ない。

なので、これまでの販売スキルを伝えようとします。「直感」「閃き」に近しい事を求めてあれこれ伝え方を試行錯誤してもなかなか伝わらない。

伝わらないから、プレッシャーをかけて結果を促そうとする。

その結果、やる気に満ちて入社した人達も、数ヵ月後には覇気を失い指示待ち状態。

 

 

指示待ち 波動営業学

その目は鯵の干物。。。

そして、お決まりの「すいません、ちょっとお話しがあるんですけど。。。」

そして、辞表提出。。。とてもつらい現実です。

 

巷で、いまだ飛び交っている言葉は「営業会社なんてそんなもんだよ」「100人入社して5人残れば上出来じゃない」

訳の分からない慰めにもならない、そして何の解決にもならない言葉です。

人の痛みを感じる感度が、どんどん鈍くなってしまう。。。この繰り返しです。

 

こうなってしまう責任はどちら側にあるでしょうか?

果たして、この責任があるのは販売教育スキルを保持していない販売組織側なのか、売上が残せずに辞表を提出するセールスマンのどちらなのでしょうか?

確かに腰掛程度で入社する人も中にはいると思うので、全てとは言いきれなくとも、おそらく適切な販売スキルを教える事が出来なかった販売組織側ではないでしょうか。

まぁ、その前に部下のせいにしている時点で人の上に立つ資格はないと思いますが。。。

 

 

そして、過酷な就業環境は終わらない。

企業にとって優秀な人材を確保することは、決して容易いことではありません。

「優秀な人材を育てると言うことは、年月では図りしえない」と山本五十六さんが仰っていました。

その通りだと思っています。

 

ハイスペック販売スキルを体系化すれば改革できる

ハイスペックな販売スキルを体系化するとはどういうことでしょうか?

これまで伝えることが難しかった「間」「閃き」「直感」を無意識レベル(潜在意識)へと落とし込んで体系化することで、授けることが出来なかった「ハイスペック販売スキル」を伝え授けることが可能となります。

それは、人がすべて「波動」で出来ているという理解から始まり、「無意識」へのアプローチが実現します。

波動法則を販売スキルに取り入れる

それは、「こと」の本質を理解することとなります。存在するすべての「こと」の本質は「愛」です。

その「愛」を標準の販売スキルとして保持している組織は、どういったことが変わるでしょうか?

この販売スキルは紛れも無く「ハイスペック」です。

その理由は、古典営業の問題点をすべて解消する事が可能だからです。

 

 

古典営業の問題点を解消する

波動を理解した販売スキルはとても「シンプル」です。「シンプル」に理解することが出来て、高額商品の高い成約率を誇ることも出来るスキルです。

つまり、古典営業の問題を解消して、その就業環境すら変えることが出来るでしょう。

 

 

すると社員の面接も変わる

この波動営業の販売スキルはコミュニケーション全般にも活用できるものです。ハイスペックな販売スキル(コミュニケーションスキル)を保持している組織。

入社したいと思う人は、少なくはないと思いませんか?

昨今、中小企業にとって、優秀な人材の確保が困難になっています。

そんな中、面接に来た人にどんな言葉を問いかけていますか?

うちの会社は「人生観を変えるくらいのスキルを習得する事が出来る会社です」と自信をもって言るとしたらどうですか?

僕が、面接でこんな事を言われたら、きっとその会社を大好きになってしまいます。

 

質問で営業力を高めろ!

 

さいごに

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

古典営業の闇!営業組織を失墜に導く環境事例というテーマで書きました。

今でも古典営業に囚われている販売組織のなかで、苦しんでいる人達はとても多いはずです。

古典営業の劣悪な就業環境のなかで、犠牲になってしまった若い方のニュースも記憶の新しいところです。

このニュースを聞いたときには、胸が苦しみました。

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