お金を儲けの成功法則は「○○の法則だ!」と思う理由

お金儲けのためには、メラビアンの法則は絶対に知っておいた方が良い

 

突然ですが、『お金儲け』っていう言葉を聞いてどんなイメージを持ちますか?

よく耳にするのは、日本人は「お金儲け」と言う言葉に良い印象を持っていない人が多いと聞きます。

どうしてかなって思うんですよね。守銭奴なんて言葉があるからでしょうか・・・。お金を稼ぐって大切なことなんですけどね。

 

メラビアンの法則は、絶対にお金儲けには欠かせない法則だと思ってます。

 

それは、人と意意思疎通して深い信頼関係築く『ラポール」に絶対に欠かせない知識だからです。

お金を儲ける先には、100%人が存在していて、信頼できる人に仕事を依頼します。

つまりは、お金儲けに「信頼」は不可欠だからです。

 

 

メラビアンの法則とは

さて、あなたの友達が困った表情で「お金を稼がなきゃ」と言ったとします。

 

 

その時あなたの印象に残るのは、友人の困っている表情ですか?

落ち込んでいるトーンの声ですか?

「お金を稼がなきゃ」という言葉(言語)ですか?

どれが一番印象に残りますか? その答えが「メラビアンの法則」です。

メラビアンの法則は、人のコミュニケーションの効率化を図るためには絶対に知っておくべきことです。

そして、高いコミュニケーション能力を発揮して悠々自適な脱古典人生を過ごしましょう!

 

メラビアンの法則

 

メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、分析して数値化したものです。

具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

コミュニケーション能力ではとても大切なテーマです。

メラビアンの法則 脱古典人生

言語情報(Verbal)…7%
聴覚情報(Vocal)…38%
視覚情報(Visual)…55%

 

 

それぞれの構成要素

 

それぞれの構成要素です。

視覚情報

「視覚情報」とは、話し手の表情や目線、そしてゼスチャー、その外見などを指します。ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)では、身体言語(ボディーランゲージ)と呼ばています。

言語情報

「言語情報」とは、話し手が発する「言葉」そのものが持つ意味や、「言葉」として構成される会話の内容の事を指します。

聴覚情報

「聴覚情報」とは、話し手が発する声の大きさやトーン、速さ、口調を指しています。

 

言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション

 

脱古典人生

 

続いては、「言語コミュニケーション」「非言語コミュニケーション」の2種類について詳しく見てみましょう。

ノンバーバルコミュニケーションと近しいですが、メラビアンの法則は「セオリー」ノンバーバルコミュニケーションは行動方法との違いです。、

 

非言語コミュニケーションとは

非言語コミュニケーションは「聴覚情報」「視覚情報」の2種類を使ったコミュニケーションの事を指しています。

このメラビアンの法則では9割以上を占めています。

これは、話し手の表情やゼスチャー、声の強弱から「相手の感情を読み取る」、五感を使ったコミュニケーションです。

 

言語コミュニケーションとは

「伝わったつもり」「カン違い」が生じやすいのは、これが原因です。

言語コミュニケーションとは、「言葉」に頼ったコミュニケーション。メールやLINEなどで送信者の意図と違う意味と捉えられることは良くあることですね。

その原因は、非言語コミュニケーションと比較すると圧倒的に情報量が少ないため、その「言葉」だけで相手の思いや感情を読み取る事が難しいからです。

 

プレゼントをもらった時のシーンで見てみましょう

クリスマスですね!

喜んでほしくてプレゼントを用意しました。

 

 

言葉では

「嬉しいよ」「ありがとう」と言っています。

でも、喜んでいないのはわかりますよね。

 

言語からの情報が7%しかないって事がよくわかりますね。

言語の持つ力が弱いことがよくわかります。

瞬時にキャッチした情報は、浮かない表情や暗めの声でしょう。「ご機嫌ななめなのかな?」「どうしたのかな?」と心配になってしまいます。

 

「伝える」ことのポイント

「言葉」「声」「表情」「ジェスチャー」を一致させることで「伝える」は大きく変わります。

メラビアンの法則は、感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの、人の受けとめ方についての一説です。

言い方を変えれば、メッセージ(言語情報)と、感情や態度(非言語情報)を一致させることで伝わり方が大きく異なると言えます。

 

メラビアンの法則は、「売る」ことの必須スキル

販売のシーンで「一生懸命説明しているけど売れない」という原因はここにあります。

ようするに、相手に届いていない「伝わっていない」とうことです。

言語として伝えたい時、優秀な販売員は「同じワードを2度も3度も繰り返している

これは「7%」を理解しているからですね。

 

トップ営業はメラビアンの法則をビジネスシーンでフルに活用している

僕の経験上、営業職に限らず、この法則をビジネスシーンで活用している人は共通していることがあると思っています。

それは、「優秀」と呼ばれる人達ということ。

初見で人に会う時は、見た目とその人の雰囲気でしか判断できないので、潜在意識から自身の持つ記憶を顕在意識へとピックアップして、今まで出会ってきた人の中で「あの人と同じタイプかな」と適合しようとしています。

「言葉」「言語」が持つ7%で、良い印象を与えることは難しいでしょう。

「優秀」と呼ばれる人たちは、「表情」「声」「ゼスチャー」「距離」の強弱をつけることの持つ効果をよく理解しています。

それは聞き手にとっては、伝わりやすいものであるのと同時に「ラポール」を築く近道であるということを理解しているからです。

 

 

まとめ

あなたが「恋愛」しているとき、好きな人に何かしらのアプローチをしますよね。

その時を思い出してみると「メラビアンの法則」を使っていたのではないでしょうか。

例えば、スタバで一緒に過ごしている時の会話、パートナーに「わかってほしい」「もっと知ってほしい」「もっと知りたい」と思っていれば表出します。

 

前に身を乗り出して「でしょ!」「だよね!」なんて同意した経験はありませんか?

その時の表情も決して無表情ではないはずです。(1年後はわかりませんが 笑)

ビジネスシーンでの話としてお伝えしましたが、私生活でもメラビアンの法則を理解できればコミュニケーションスキルとしてとても役立ちます。

ぜひ活用して脱古典社会!豊かな人生を手に入れましょう!!