3つの生理的ラポールが先立つ物『お金』を呼び寄せる!その理由とは!

3つの生理的ラポールが、あなたに必要な「先立つ物」を呼び寄せる!その理由とは

 

お金儲けをする上で、人とのコミュニケーション力は欠かせないですよね。

先立つ物をず~っと何とかするって、目先のことだけ考えていてもしょうがないと思うんですね。

Webでビジネス展開するにも、有力な情報を教えてくれる仲間がいるのといないのでは大違いだし、自由にビジネスを繰り広げるにしてもコミュニケーションの力は重要です。

明日、即金でお金が儲かるとかっていう類の話ではありませんが、3つの生理的ラポールを知っているのと知らないのでは1年後に雲泥の差がでます。

ホントその差は、大きいんです!

※7457文字あります。少々長いですがお付き合い下さい。

 

もちろんお金儲け以外も広く活用できます。

たとえば「お父さんが年頃の娘とうまくコミュニケーションが取れない時」ってイメージしやすいですよね。

そんな時も、3つの生理的ラポールを活用すると、ある意味で最強の年頃の娘が「ねぇ~ねぇ~パパ~~」って寄り添ってきたりしてしまうくらいの力を秘めています。

それほどのパフォーマンスを発揮してしまうんです。

僕が長年のブラック企業勤めを乗り越える為に身に付けた秘策です(笑)

では、先立つ物を呼び寄せる3つの生理的ラポールをお話しします。

 

「ラポール(rapport)」の語源は、フランス語の「架け橋」です。

現在のフランスでは「意思の疎通性」という意味で広く使われているようです。

また、心理学や心療内科カウンセリングなどで「信頼の架け橋」という意味でも使われています。

3つの生理的ラポールを理解すれば相手との深い信頼関係が構築できます。

それは、ただの信頼関係ではなくビジネスなら「あなただからお願いするよ!」とプライベートなら「他人とは思えない」ような親近感となります。

 

3つの生理的ラポールを知る前に

とても大切なことなので、ここだけは真面目にお伝えします。

一言で言うと、3つの生理的ラポールの効果は強力です。

そのため活用するには相手への思いやり、つまり「愛」が欠かせません。

その上で活用するから深い信頼関係ができるんです。

 

ラポールは、防衛本能の働きを使っている

 

3つの生理的ラポールは、僕ら人間の潜在意識のなかで持っている「防衛本能」の働きを活用しているんです。

と言われて、これだけ聞くと「何のことやら、意味不明?」ってなると思うので、初めに『類似性の法則』に目を通してから先に進むことをおススメします!

お金儲けの秘儀!『類似性の法則』を知れば大金を稼げる!

2018.06.28

 

生理的ラポールって?

 

ところで、生理的ラポールって何のこと?ですよね。

まぁ、わかりやすくお話しすると、『人は生理的に好き嫌いを判断している」ってことです。

 

3つの生理的ラポール 脱古典人生 先立つ物があれば何とかなる

あっ!ムリムリ!ムリ!です・・・!

 

人はどんなに頭や理屈でわかっていても、「生理的に嫌いなものは嫌い!」「生理的に嫌いなタイプは受け入れたくない!」ものですよね。

僕も苦手なタイプはいます(笑)。

嫌いな理由は、自分でもよくわからなくても、なぜか「ちょっと苦手」→「いや!」→「嫌い!」→「大嫌い!」となってしまいます。

 

その反対に好きな人は好き!

脱古典人生 生理的ラポール

好きなタイプは理由がわからなくても好き!

それと、反対に「生理的に好きな人は好き!」「生理的に好きなタイプに近づきたい!」となります。

人の97%を支配している防衛本能が、作用しているんですからそれにはなかなか抗えないですよね!

 

防衛本能を味方にする

 

3つの生理的ラポールは、相手から「自分と同じ」と思うことで類似性の法則発動します

そして、相手が「自分と同じだ!」と潜在意識が認識して、顕在意識に浮上します。

そして、しっかりと認識するんです。そして、相手に生理的に受け入れてもらうことを目的としています。

凄くないですか?

そうです。凄いのでトランプ大統領も結構使ってるみたいです。阿部首相は使っているのを何度か目撃しました。

アメリカの大統領と思春期の年頃の娘を同じ土俵で話しちゃいかんですね!(笑)

 

相手には、それまで体験してきたことや、心の中で大切にしている価値、人生観があります。

その価値を尊重して思いやりの心が大切です。

 

3つの生理的ラポールスキル

脱古典人生

3つの生理的ラポールスキル

3つの要素が重なって生理的ラポールが形成されるんですね!脱こ汚点人生!先立つもぬがあれば何とかなる!

3つの要素が重なって生理的ラポールが形成されるんですね!

3つの要素が組み合わさって生理的ラポールが出来上がります。

それでは、3つの要素をそれぞれ見てみましょう。

①ぺーシング

ペーシングとは相手との間に、急速に親近感や安心感で「無意識階層」に作用して深い信頼関係を築くためのテクニックです。

そのやり方を、一言で表すと、相手との「言語」「非言語」に合わせるということです。

脱古典人生 ぺーシング

言語と非言語を相手に合わせる

 

  • 相手が使っている言葉(クセ)を盛り込みながら、会話を進める。
  • 相手が無意識に活用している口調(トーン、大きさ、リズム、スピード)を合わせる。
  • 相手ののゼスチャーに合わせる。

 

相手が意識的、無意識的に活用している「言語や非言語」といった情報をピックアップしながら、会話を進めるコミュニケーションスキルです。

 

ぺーシングの効果

このペーシングを活用することによって、

  • あなたの提案(プレゼン)を受け入れやすくなる
  • あなたのことを大切な存在、そして重要な人だと認識し始めます
  • 相手の警戒心をとり除き、安心感を与えることができます
  • 相手が自身への肯定感や重要感を満たし信頼関係が増加します

 

話を聴くことに使う

ぺーシングの活用をイメージしやすいのは、相手の話を聴くこと、つまり「傾聴」で効果を発揮するということではないでしょうか。

相手が気持ちよく話せるように準備して、相手とのペースを「言語」「非言語」さらには「呼吸」までもをゆっくりと相手に合わせていく。

そうなると相手は信頼感を抱きながら話をしてくれます。

潜在意識にも作用しています。

 

「聴く」事がお金儲けにつながる理由

聴く事がお金儲けと何の関係があるんだ!といわれそうですね(笑)

大いに関係有りです!有りすぎです!

この場合のシーンをイメージしてみてください。

ゆっくりとぺーシングしながら相手は、気持ちよく信頼感を持ちながら話をしています。

この場合の会話の主導権はどちらにあると思いますか??

話し手?聞き手?

確実に聞き手に主導権はあります。相手はそれに気づかずに気持ちよく話しています。

つまり、「Web座談会に参加して有力なビジネス情報をキャッチしたい」とか「ビジネスの商談」で主導権を握りながら深い信頼関係が構築できるんです。

ぺーシングを活用できると一石二鳥なんですよ。

 

意識高い系は理解している!

「意識高い系」と呼ばれる方たちと、東京で酒席を共にすることが時々あります。

彼らは、ビジネスの有力情報を見つけ出す技を理解しています。そして活用しています。

つまりぺーシングであったり、これからお話しするミラーリング、相づちということです。

それは、それは、とても心地よく話を聴いてくれるのでついつい余計なことまで話してしまうんですね(こっちが乗せられてる 笑)。

商談、情報収集に限らず社員教育、モチベーション管理、また親子関係や夫婦関係などなど、ペーシングは様々なシーンでも活用できます。

そして、あなたの恋愛シーンでもとても有効に活用することができます。ぜひご活用くださいね!

 

 

②ミラーリング

ミラーリング 脱古典人生

「ミラーリング」相手と同じ動きをする

「類似性の法則」を思い出してください。

ミラーリングとは、相手の無意識階層とつながりやすくなるためのスキルです。

相手との、親近感や安心感を形成し、「無意識階層で信頼関係を構築する」コミュニケーションスキルです。

「ミラーリングは、相手の顔の動き、手足の動き、ゼスチャーなどを鏡の映ったかのように合わせていく」

このミラーリングを活用することによって、相手との「ラポール」を構築しやすくなります。

つまり相手本人が気づかない無意識階層で、心がオープンになり、知らず知らずのうちに「この人なら、相談してみたい」と意識に浮上するような状態を生みだせます。

ミラーリングによるラポールが形成されることで、相手との良好な関係性を築きながら、あなた自身の説得力を発揮することを可能にしてしまいます!

 

ミラーリングのポイント

  • 相手の顔の動きを合わせる
  • 相手の手足の動きを合わせる
  • 相手のゼスチャーを合わせる

ミラーリングの効果

心理学で「類似性の親近効果」といわれるものがあります。これは、類似性の法則とは異なるもので、以下2点の意味で使われています。

 

類似性による親近効果

  1. 良好な関係の二人は、同じ動作をする傾向が高くなる。
  2. 人は自分と共通点がある人には、心がオープンになり、親しみを感じやすい。

 

1つ目は、良い関係にある二人は、同じペースで身振り手振りといった動作を行い、同じ姿勢を取りやすいというものです。

普段は無意識に行っていることなので、あまり自分では気が付かないかもしれませんが、スタバやドトールで調和がとれている二人の会話を見ると、似た姿勢で会話を交わしています。

ミラーリングを理解していると人間観察も面白いものですよ。

 

脱古典人生 @いけぷりヲ

 

ふたつ目は、あなたも実感できることだと思います。

人は、共通点があると親近感を持ち、相手との関係は急速に近くなるというものです。

同じ故郷で町も同じであるとか、出身校が同じだったとか、ずっとお互い野球部だったとかを聞いたとたん、身を乗り出して聴いてしまう、という感覚がそれです。

 

脱古典人生 先立つ物があれば何とかなる @IKEPURIO

 

僕らの脳内に存在する「ミラーニューロン」という物質

僕らの脳内には「ミラーニューロン」と呼ばれる神経細胞物質が存在しています。

その物質は、人を観察してその人と同じように行動しようとすると、観察している人が感じている感情や意図と同じ状態を脳が作り上げる働きをする物質です。

シンプルに表現すると、他人の感情や行動を「自分のことのように感じてしまう」能力があるということです。

 

ミラーニューロンの例

例えば、電車で座っている時に、正面に座っている人が大きな「あくび」をすると、あなたも「あくび」をしてしまったという経験はありませんか?

それは、正面の人の「眠い」という感情を、あなたのミラーニューロンがキャッチしたということですね。

僕は、猫があくびをしてもミラーニューロンが反応してしまいます(笑)。

 

 

怒っている人の近くにいるとイライラしてきたり、感動している人や悲しんでいる人のそばでは、もらい泣きなんてありますよね。

すべて、ミラーニューロンが作用して起こっている現象です。

ネガティブ思考の人の近くにいると、ミラーニューロンがそのまま反応するということもあるようです。ご注意を!

ポジティブな人の側が良いってことですね。

 

ミラーリングでミラーニューロンは活性化する

ミラーニューロンを出せ!とか出すな!とかも潜在意識がコントロールしています。

そして「ミラーリング」をすることで、「ミラーニューロンを出せ!」となり活性化します。

そして共感能力が高まります。

みんな経験があると思いますが、共感してくれる人には好意を抱きます。

ちなみに、ミラーリングは各国の要人と呼ばれる方々は皆さんフル活用されているようです。

ミラーリングかよ!

オバマさんと阿部さんもしぅかりミラーリングしていますね! まぁそれほど効果の高いコミュニケーションスキルということです。

97%支配の潜在意識に作用するわけですからね!

ぜひ、あなたの脱古典人生、豊かを手に入れる為にお役立て下さい。

 

③相づち

「相づち」とは、あなたも日常的に行っている「うん、うん」「そうだね」という「相づち」そのままの意味です。

豊かさを手に入れ脱古典人生を過ごすための「相づち」は、ラポールの構築上とても重要な意味を持ちます。

それは、相手の話を「確実に受け止めています」「私はあなたと共にいます」ということを、相手に伝える意味を持っているからです。

 

注意

「無言のうなずき」の相槌は、全く意味がありません。

声に出して、相手にに届けることができるからこそ重要な意味を持ちます。

たかが、あいづちと思ってあなどるなかれ。この相づちは、とても有効な手段ということを、分かっていただくために営業シーンで例えて図解しました。

たぶん、文字だけよりはわかりやすいと思っていますが、、、いかがでしょうかね?

 

3つの相槌

相づちを3つに区分しました。営業シーンで例えて効果の違いをイメージしてみてください。

  1. 単純相槌
  2. 反復相槌
  3. 要約相槌

 

順を追って解説します。

 

あなたがお客さまの立場になって、それぞれの相槌で受ける印象を考えてみてください。

このステップで「相槌」が意図することは、お客さまとの「より深いラポールの構築」です。

 

1.単純相槌

 

単純相槌 波動営業

あなたが、お客さまの立場になってみて、いかがでしょうか?

 

僕だったら、「ぬかに釘」状態だと感じて、「こいつと話しても時間の無駄だ」と即座に判断する程の低レベルな営業ですね。

せっかくお客様が、心を開いて「感情のキーワード」を投げかけてくれているのに、完全に「スルー」してしまっています。

 

このシーンの「感情のキーワード」は、初期段階でお客様から出ることはありません。

つまり、ある一定のラポール構築が出来ていた状態です。

その状態でこの「相づち」を発したら、これまで築いてきたラポールは崩壊してしまいます。

契約どころじゃありません。

 

ラポールは強固にしない限り磐石ではありません。

つまり、固め続けることをしなければならないのです。

相づちひとつでも、固めることも、崩壊させることも出来てしまいます。

 

まとめ▼

「単純相槌」はワーストケースの「あいづち」として出しました。
セールスシーンに限らず人生全般のシーンでも単純相槌は、コミュニケーションツールとして効果が低いものです。
意図する「深いラポールの構築」は不可能でしょう。

次に参りましょう。

2.反復相槌

いかがでしょうか?

単純相槌よりは、「伝わっている」「話しをきちんと聞いてももらっている」という印象はありますよね。

お客さんの立場からすると、「次にどんなことを聞いてくれるんだろう?」って少し高揚してしまいそうですね。

ラポールが崩壊することはありませんが、深くもなりません。

まとめ▼

このシーンの反復相槌は、「感情のキーワード」を軽く受け止めることはできていますが、あくまでも軽くでしかありません。意図するところまでは達しません。、

 

次は、波乗り営業の基本的な要約相づちです。

 

 

3.要約相槌

要約相槌

 

あなたがお客さんの立場だったら、いかがでしょうか?

素直に「嬉しい」という感情がありませんか?

 

これは、後ほど記述しますが、「聞く」と「聴く」の違いです。

いわゆる「傾聴」の基本スタイルともいえる相槌です。

 

では、どういった理由で素直に「嬉しい」となったのでしょうか?

 

「自分の話しをキチンと聞いてもっている」と感じて「嬉しい」ということもあるでしょう。

しかし、このシーンでは、お客様が「孫がかわいくて仕方がない」「目に入れても痛くない」という感情が「言葉の裏側に存在している」ということが読み取れます。

 

お客さまの本質からくる「波」

それは、『表情」としてお客さまから発信された「波」です。

潜在意識から顕在意識へと浮上して「口調と表情」に表出されています。

その「波」を営業がキャッチして、「お喜びなんですね!」と返していますね。

これは「喜びの波動」をお客様へと送り返している状態です。

そして、「喜びの波動」を受信したお客様は、更に自分の「本質」に気がつき始めます。

その本質とは、「孫がかわいくて仕方がない」「目に入れても痛くない」です。

 

会話は進みます。

 

 

そして、この言葉をお客様にお届けします。

「奥さんは、お孫さんがかわいくて仕方がないんですね!もしかして目に入れても痛くないですか?」と。

あなたがお客さまの立場だったらどのように感じますか?

この後の会話は、ずっと笑顔で進みますよね。

 

 

「simple is best!」

「感情のキーワード」の裏側に隠れていた『本質」に対して、お客様が意識に浮上する前に、この言葉をお届けしています。

それは、短時間でのラポール構築を実現します。

とっても「シンプル」ですよね!

「相づち」だけでも理解して、捉えかたを変えればこんなに効果が生まれます。

 

以上、営業のシーンで相づちを例えてみました

相づちの効果伝わりましたか?

伝わっていたら嬉しいです。

ブラック企業で長年社畜生活を過ごしたおかげで、対面して伝えることには鳴れているんですけど・・・文章となるとねぇ~(言い訳 笑)

相づちを活用すれば、WEBビジネス交流会や意識高い系の人たちからもお宝情報をゲットできちゃうかもしれません。ぜひ活用してみてください!

3つの生理的ラポールスキルまとめ

3つの生理的ラポールのまとめ▼

・ペーシング
・ミラーリング
・相槌

3つの生理的ラポールのセールススキルとしてお話しさせていただきました。

初めて目にされた方は、複雑に見えてしまいましたか?
そう見えてしまったかもしれませんが、このスキルをさまざまなシーンに置き換えると、とても「シンプル」です。(しつこいですね、すいません笑)

相手を思いやる心つまり「愛」が「鍵」であるということも、強力なコミュニケーションツールであるということも少しご理解いただけたら嬉しいです。
こちらでは、基本部分のスキル紹介のみにはなってしましたが、是非ご活用して脱古典人生しちゃいましょうね!

先立つ物(お金)を引き寄せちゃいましょう!

 
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もはや脱古典人生|先立つ物さえあれば何ということもない