お金儲けの秘儀!『類似性の法則』を知れば大金を稼げる!

お金儲けの秘儀!『類似性の法則』を知れば大金を稼げる!

成功しているお金持ちの人の中では、常識レベルのお話です。

突然ですが、無意識の作用『類似性の法則』をご存知ですか?

あなたは、自分と共通点のある人や、同郷の人は好きですか? 共通の趣味の人に親近感を憶えますか?

 

 

人は、「自分と似ている人が好き」これは僕らの頭の中にある本能が作用しています。

この法則を理解して活用することで、多くの人と良好なコミュニケーションが形成できるようになります。

良好なコミュニケーションの先に在るものは、「信頼」です。

ビジネスを新規で立ち上げするにしても、展開するにしても、「信頼」はお金儲けに欠かすことはできません。

WIN WINで効率よくお金を儲けるためには、絶対に知っておきたい法則です。

 

みんな動物の本能で拒否ってる!『類似性の法則』は敵にも味方にもなるであった!。

 

ところで、これまでの人生で類似性の法則って聞いたことありましたか?

初耳だったら友達に自慢しちゃってください。合コンネタにはもってこいかも。

ちなみに、トランプ大統領も類似性の法則の応用はよく使ってますよ。

 

 

お金を稼いで脱古典人生のコミュニケーション力(営業)『類似性の法則』とは

まず、人の潜在意識と顕在意識の話しから順を追ってお話します。

究極のコミュニケーション力で人生楽しみましょ!

 

 

人には、「意識」と「無意識」の2種類の意識が存在します。

オーストリアの心理学者フロイトが発見した定理です。

「人の意識は潜在意識と顕在意識の二つに分けることが出来る」

理性的なものが顕在意識(表層意識)と、表に現れない部分として働く「本能的なもの」潜在意識(無意識)によって支配されて生きています。

 

脱古典人生

 

顕在意識(表層意識)

あなたが今晩、食事に行くとき「中華料理のお店に行こうか」、「イタリアン料理のお店に行こうか」は意識(顕在意識)して決めていますよね。

具体的に思考の表面上で考えていることが顕在意識です。

「ディズニーランドに行きたい」「旅行に行ってのんびりしたい」「呑みに行きたい」全部顕在意識で決めています。

つまり顕在意識は意思決定を行う部分ということです。

どんな職業に就いて、どの友人とつきあうか、何の車に乗るか、どの映画を観てどの料理を注文するかを選択しています。

あなたも顕在意識を使って理性で考えて、さまざまな選択の可否を判断しています。

一言で表現すると「顕在意識はあなたが気づいている思いをすべて支配している」ということです。

 

潜在意識

97%の働きをしている潜在意識ですが,その働きは顕在意識と潜在意識ではまったく異なる働きをしています。

普段、あなたも自分自身の潜在意識に気づいていません。

たとえ気づいていなくても、潜在意識は365日24時間つねに働き続けています。

顕在意識が眠っている時でも(睡眠時)潜在意識は働きつづけ、顕在意識よりもずっと深い部分で大切な働きをしています。

まず、ぼくらの生存に欠かせない体の中の機能を維持する役目を果たしています。

髪の毛は意識して「今月はお金がなくてカットに行けないから、伸びなくてもいい」とか「前髪が薄くなってきたから少し伸ばそう」とか自由にできないですよね。

そんなのできたら美容院、床屋は商売になりません(笑)

 

 

爪もそうですね。ほかにも目、耳、歯、神経細胞、脳細胞は新陳代謝を繰り返しています。

その細胞をつくり出すために使われる物質の生成やホルモンとの正確なバランスを維持していたりもします。

すべての細胞の代謝、呼吸、血液の循環、体液の維持も潜在意識によって常時行われている働きです。

運動して呼吸が速くなったり、心臓の鼓動が速まって血液の循環を早めているのも、全部潜在意識が計算して動かしてくれています。

顕在意識が機能していない睡眠時でも、心臓、内臓は働き続け、呼吸も止まることなくは働いてくれています。

一言で表現すると「潜在意識は生存に必要な機能のすべてを支配している」ということです。

潜在意識に嫌われないようにしないとね(笑)

 

潜在意識と類似性の法則の関係は

そんな素晴らしい潜在意識ですが、類似性の法則に関わることを今からお話しします。

潜在意識の機能の中には、動物(哺乳類)としての生命維持の機能も含んでいます。

それは、太古からの記憶だったりします。

もはや脱古典人生!類似性の法則を知れば物は売れる!
顔に見えますか?

 

この現象もそうですね。

点が3つ三角に並んでいると、何かの顔と認識してしまいませんか?

山道を歩いていてロープがあると「うっ! 蛇!?」となった経験とかありませんか?

この現象は僕らがもっている太古からの記憶「防衛本能」なんですね。

その潜在意識の中の「防衛本能」のひとつに「類似性の法則」が存在しています。

 

動物が群れを形成するのは?

 

「類似性の法則」は、動物や魚が群れを形成することを理解するとわかりやすい事です。

同種や近しい種類の動物が群れを形成するのは、天敵などの危険から固体の命を守るためです。

もっというと群れを守るため、種を守るためです。そのために同種や近しい種類で群れを形成しています。

 

 

シマウマとキリンなど、似た要素が少ない種は群れを形成しませんよね。

それは、恐竜をイメージするとわかりやすいですが、恐竜は同種で群れを形成します。

異形の生物を見つければ、「攻撃する」「逃げる」という本能(潜在意識)の反応が起きます。

 

我々の社会で例えると、見るからにあっち系の人が電車の席に座っていたら、おそらくその近くには座らないと思います。

 

つまり潜在意識(無意識)の判断で、異形な人に対しては、「警戒」や「違和感」を持つ。

近しい人には、「親近感を持つ」となり「信頼」へとつながります。

つまり「ラポール」へとつながるということです。

「ラポール」についてはこちらで解説しています。

 

つまりは、僕ら人の潜在意識の中にも含まれる「似ている」ということ、つまり「類似性がある」と、「潜在意識に含まれる防衛本能が「同種」と認識します。

 

 

この「類似性の法則」をもとに、ラポール形成を行うことで短時間に良好なコミュニケーションが構築できます。

それは、相手への無意識(潜在意識)への同調となるんですね。

そのコミュニケーションスキルがラポールでは、ミラーリング、ペーシングなどのお客さんやパートナーとの同調できる仕組みです。

 

ラポールの解説は別記事で紹介しているので、こちらでは割愛します。

より豊かに生きるためには、「類似性の法則を理解した上でラポールを使いこなす」。

究極のハッピーライフ脱古典人生の始まりでしょう!

 

3つの生理的ラポールがあなたの人生を激変させる

 

類似性の法則まとめ

一言でまとめると「人は似ている人が好き」となります。

一言でまとめると、確かに「そりゃそうだ」で終わってしまいます(笑)。

初対面で会った人が出身地が同じだったり、同じ出身校だったり共通の趣味だったり共通点があると距離は短くなって親近感を憶えますよね。

急に赤の他人とは思えなくなったりとか。

 

 

好意、好感という言い方もできますが、実は防衛本能の仕業だったんですね。

もともとが、命を守るための機能だからそりゃ強いでしょ!となりますよね。

だから短時間で良好なコミュニケーションを構築できるんです。

ちなみに、合コンで類似性の法則はネタになると思うんですけど、その先のラポールの効果は爆発的な結果をもたらしてくれます。

経験者は語る・・・でした。

あなたの豊かな脱古典人生のスキルとしてご活用くださいませ(笑)


追伸:どうにも生理的に合わなくて嫌われたい時は、相手と似てない(何も共通点がない)を主張すれば嫌ってくれます。

相手の防衛本能を発動させればいいんです。(あまりおすすめはしませんが・・・)