ユダヤの子供達は幼い時からお金儲けを教わっている。

【宇宙法則】ユダヤの子供達は幼い時からお金儲けを教わっている。

パレートの法則 ユダヤ人大富豪の教え

 

お金を稼ぐ上で宇宙法則は、絶対に知っておいたほうが良いと思っています。

なぜなら、ほとんど意識していませんが僕らは確実に地球で暮らしています。

地球は宇宙の一部でしかないですよね。

それなら宇宙の仕組みを知って、そのセオリーに従って生きたほうが賢いし楽しい人生が過ごせると思いませんか?

ユダヤの子供達は小さい頃からこの宇宙法則を親から教わっています。そうしてユダヤ人は世界の金融をも牛耳る存在になっています。

日本人は、「お金儲け」「お金を稼ぐ」= 「あまりよろしくない事」と心のどこかで思うようにすり込まれていたりします。

そして親からは「子供がお金の話をするんじゃない!」と怒られます。ユダヤ人の子供とは真逆ですね・・・・。

 

そんなユダヤの人たちに語り継がれている宇宙法則のひとつ、パレードの法則をお話しします。

パレードの法則は、宇宙法則の「78:22」に基づいて考案されたとされています。

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ユダヤ人大富豪の教え パレードの法則

 

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート(1848~1923)は、「78:22の法則」から着想を得て「パレートの法則」という理論を導き出したと考えられています。

波動営業学 パレード

「パレートの法則」とは、経済において「全体の数値の8割は、全体を構成するうちの2割の要素が生み出している」という理論。

つまり、これを適用するならば「会社の売上の8割は、その会社の2割の商品で生み出している」うえ、「売上の8割は、2割の従業員が生み出している」ということになります。

さらに「故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある」「所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている」「プログラムの処理に要する時間の8割は、コード全体の2割の部分が占める」などなど、パレートの考え方は、現在でもマーケティングなどさまざまな分野で応用されています。

パレードの法則を、営業組織で考えてみると、セールスマン100人のうち、優秀なセールスマンが20人、そこそこ普通のセールスマンが6割、無能なセールスマンが2割となります。

パレードの法則

働き蟻の法則

これは、「働き蟻の法則」ともいわれていますね。

「働きアリ」その名前からすると、全部のありが一生懸命に働いていると思いがちです。しかし、実は一生懸命働いているのは全体の約2割。

これは経済学の世界では有名な話で、「働きアリの法則」と呼ばれています。「働き蟻の法則」のベースとなっている考え方は「パレードの法則」です。

ここでも、一生懸命働いている2割の働き蟻が「全体の8割の食料を集めてくる」「幼虫の世話をする」「巣の掃除をする」といいます。

残り8割の蟻アリのうち、6割はまぁまぁ普通に働いて、残りの2割の蟻は何もしていないのです。つまり、その割合は「20::60::20」になります。

 

働き蟻の法則 波動営業学

その2割だけを集めると

 

そこである検証が実験されました。一生懸命働く2割のアリだけで組織を作るとスター集団「FCバルセロナ」のようなチームができるのではないのか?という実験です。

その結果は驚くものでしいた、一生懸命働いている2割の蟻だけを集めると、いつの間にか「20:60:20」のグループに分かれて落ち着いたという実験結果があります。

それとは逆に「何もしない蟻」だけを集めたグループを作っても、同じく「20:60:20」という結果に落ち着くそうです。

 

パレードの法則は宇宙法則

「フィボナッチ数列」と同様に「パレードの法則」は宇宙の原理法則です。

地球の大気は、窒素が約78%に対して酸素・二酸化炭素・その他の気体が22%。

地球の海と陸地の比率も海78%と陸22%。そして人間の身体も、水分78%に対してその他の物質22%。

さらには、腸内の理想的な善玉菌と悪玉菌の割合も78:22だといわれています。

世界を操るユダヤ人の大富豪も、みなこの法則で成功を収めてきたといわれています。

そして「金を貸したい人と借りたい人の割合が78:22のとき、銀行が最大限の利益を得られる」となります。

このように経済の世界、社会現象、または自然現象での様々な事例に当てはまります。

「パレートの法則」その一部を列挙すると下記の通りとなります。

  • 「売上の8割は、2割の社員が生み出している」
  • 「売上げの8割は、2割の顧客で占められる」
  • 「仕事の成果の8割は、仕事に費やした時間のうち『2割の時間』から生み出されている」
  • 「売上げの上位2割の商品が、全体の8割の売上げを占めている」
  • 「Webのアクセスの8割は2割のページに集中している」

 

他に聞いた身近なところの話では、ラーメン屋の全売上金の8割は、2割のメニューだったという話しもきいています。

実に興味深い話ですね。すべては自然法則の中のパワーバランスなのでしょうか。

 

会社組織で働かない2割は必要?

 

ここで、「会社組織」という観点で考えて見ましょう。「20:60:20」のうち、働かない2割は不必要なのでしょうか?

 

その答えは、「いいえ」です。

 

一生懸命に働く2割の蟻がスタミナ切れで働けなくなった時に、何もしない2割の蟻が猛烈に働き始めるそうです。

これは、「蟻の巣を守って種を存続させる」という「共通の意図」がそこにあって、パワーバランスをとっているのではないでしょうか。

 

その組織としての考え方次第なのでしょうが、成績の悪い2割のセールスマンが業績の悪い時期に、「優秀なセールスマンの売上を補う活躍ができる組織」となった場合はどうでしょう。

 

「共通の意図」を共有している組織。それは、見方によっては「一枚岩」で、とても「愛」のある強い組織のような気がします。

「販売」「営業」という仕事に関わらず、「働き方」を考えるべき局面がおとずれているような気がします。

今回紹介した「働きアリの法則」「パレートの法則」が読者のみなさんの考え方のヒントとして、多少でも役立てれば嬉しく思います。

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